以前から気になっていた熊本電鉄ですが、諸用で熊本に行く用事があったので短い時間ながら撮影に行ってきました。
マリンライナーに乗って岡山へ行き、九州新幹線「みずほ」で熊本駅へ。
四国から本州を経て九州の熊本まで乗り換え1回で行けるなんて・・・すごい時代だなぁ。
以前鹿児島で九州新幹線の800系つばめに乗ったことがありますが、みずほも自由&指定席は2+2のシート配置となっているのでのぞみと違ってゆったり。
大阪までならのぞみよりもみずほ&さくらの方がお得感ありますよね。
 
そして翌日、お昼前から行動開始です。(前日遅くまで飲んでいたので早朝から撮影は無理でした(´Д`;)
 
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熊本市街地に近い藤崎宮前駅ですが、熊本市電の駅からは離れているので熊本駅からだとバスで行くことになります。
確かにこの中心街からのアクセスの悪さは利用者の伸び悩む原因の一つですね。
 
で、今回の目的のひとつは藤崎線の藤崎宮前駅~黒髪駅にある併用軌道区間の撮影なので、藤崎宮前駅前で降りずに坪井というバス停まで行きました。
バス、市電、電鉄が乗り放題の切符を使用したのでとっても便利♪
坪井のバス停から撮影地は脇道へ入ってすぐなので駅の中間とは言ってもアクセスは良好です。
ただ熊本電鉄は30分ヘッドの運行なので撮影できる回数は限られます(光線的にも体力的にもw)
 
まずやってきたのは元都営三田線の6000形。
三田線カラーに警戒色が入ったことで全く違う印象を受けますね。
併用軌道の雰囲気と相まってアジアの鉄道みたい。
 
このあとも2本撮影(そのために1時間以上待ちました)し、暑さで体がへばってきたので黒髪駅へ。
 
 
この撮影地から黒髪駅へは数分で到着。
思ったほど離れていなかった(^_^;)
入口が分かりにくい駅のホームで待つこと20分、やってきた01形に乗って堀川駅へ。
 
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堀川駅と新須屋駅の間にあるカーブで撮影です。
ここも熊本電鉄の有名撮影地というか、全線を通して架線柱が片持ちのところが少なくて撮れる場所がないんですよね。
熊本市近辺だと黒髪の併用軌道かこのカーブぐらいなのでは?
 
っと、撮影をしているともう帰る時間が迫ってきたので電車を待たず堀川駅前からバスで交通センターへ戻ります。
 
つづく