ヒルナンデスで中川家礼二と友近が旅した愛媛県内子町を紹介します。

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なお、こちらの記事はほんの一部です。
内子町について詳しくは↓↓↓
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 まるで行き止まり

 町並み保存地区の始まり、坂町と八日市の境界には道路がクランク状に曲がっている場所があり、枡形と呼ばれています。



坂を上ると

 大森和蝋燭店を過ぎ、町並み保存地区に入って坂を上った先に広がる伝統的な町並み。約600mある町並みはまるで映画のセットに迷い込んだような錯覚に陥り、インスタ映えする写真が撮れそう♪



大村家住宅

 八日市護国の町並み保存地区の中で町屋資料館と並び最も古いとされている古民家で、その歴史は200年以上も前に遡る。木蝋で内子が栄える以前の建築様式を見るこができ、明治期には藍染を行っていた記録があります。外観のみ見学可能です。



本芳我家住宅

 木蝋生産によって財を成した芳我家の屋敷で、明治22年に建てられたとされています。主屋には、亀甲の海鼠壁や鶴、亀などが彫られた漆喰、鏝絵の懸魚(けぎょ)など、凝った意匠を見ることができます。内部は非公開となっていますが、庭の一部は見学可能となっています。



町並みから本芳我家住宅を

 一棟貸しのお宿「久」の前より町並みを振り返ると本芳我家を中心とした町並み保存地区を見ることができます。古民家でドイツ料理が食べられるお店も要チェック。



木蝋資料館上芳我邸

 木蝋生産で財を成した本芳我家の分家で、木蝋生産の最盛期に建築が開始された主屋や蝋絞り小屋、釜場などが残ります。また木蝋に関する資料、生産の様子をミニチュアにした模型が展示された資料館もあります。敷地内の無料ゾーンにはカフェ「蔵」もあるので散策の一休みにもぴったり。

どうでしょう?
愛媛県内子町は松山空港から車で1時間、鉄道でもJR松山駅から特急列車で25分ほどとアクセスのよい場所にあります。
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町並み写真館
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