2019年も残すところあと1日。
平成から令和に改元し、日本も大きく変化した1年でしたが、高松琴平電鉄でも大きな動きがありました。

まずなんといっても伏石駅の建設。
開業こそまだですが、ほぼその全容が見え、周辺の複線化とも合わせ琴平線としては綾川駅開業以来の注目が集まっています。
しかし残念なニュースもあり、今後レトロ電車の引退決定と運転区間の縮小がアナウンスされました。

来年は伏石駅の開業と太田駅と仏生山駅の間にできる新駅にもなんらかの動きがあるでしょうから、この先も琴電琴平線に注目ですね。
そこで今回はその琴平線を走る車両を紹介します。



高松琴平電鉄琴平線車両紹介(YouTube)

琴電ではレトロ電車をはじめ元京急電鉄や京王電鉄、名古屋市営地下鉄の車両が現役で活躍しており、鉄道ファンに人気の鉄道です。
高松築港を起点に瓦町を中心とした3路線があり、1日フリー切符も発売されているので乗り比べてみるのも楽しいですよね。

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それではよいお年をお迎えください。