あなたの心に残っている夜行列車はなんでしょうか?

ついひと昔前までは大都市圏から各都市に向けて様々な夜行列車が走っていました。
ブルートレインの数だけでもさることながら、同じ会社内で完結する夜行列車も多く走っており、鉄道ファンを楽しませたものです。

今回登場するのはそんな夜行急行列車の中でも最短(?)とも言える「急行だいせん」です。
大阪駅と米子駅を結ぶ夜行列車で、2004年まで活躍しており、晩年はキハ65の2両編成という夜行列車の中では文字通り最短編成の列車でした。

DSC_1336_edited


Nゲージではマイクロエースから発売されており、キハ65系700番台1700番台の4両編成のセットとなっています。
特に編成中に含まれる展望車はエーデル鳥取やエーデル北近畿でも見られた車両で、この席で1夜を過ごせると思ったらまさに最高の気分。
廃止の1年前、乗車計画を立て切符も手配していましたが、諸事情により乗れなくなりました。
そのまま廃車になるまで乗車の機会には恵まれなかった記憶から、いつまでもこの列車への思いが強く残っています。
もう模型でしか会うことができない車両ですが、こうして走る姿を眺めていると当時の気持ちが思い起こされます。



⇒​【マイクロエース】急行だいせんレイアウト走行シーン

モジュールレイアウトを走行する動画です。
このセットでは動力車の関係から2両編成を組むとトイレがなくなる仕様なので3両、または4両で走らせています。

⇒​梶尾鉄道トップページへ