1両の列車がのどかな風景の中をコトコト走る風景。
それは大抵の人が想像するとローカル線を走る気動車になるでしょう。

もちろん電化されている区間は単行の電車もたくさん走っていますが、こと鉄道模型となると単行の気動車はとても使い勝手の良いものです。

まず1両で編成が完結するので小型レイアウトに最適です。
小さなジオラマに置いても絵になりますし、それだけで田舎の風景を作るのに一役買ってくれます。
また駅の有効長が短くて済みます。
レイアウトのプランを決める際にいつもネックとなるのが駅です。
走らせたい編成の長さに合わせて有効長を決めるので、長い列車だとそれだけレイアウトも大きくなってしましますが、短い編成だと駅を作る場所も制約がなくなります。

そんな単行気動車の中からトミックスのキハ40系の走行シーンをどうぞ。



【TOMIX】キハ40系首都圏色レイアウト走行動画

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