鉄道模型の巨大レイアウト・・・それはモデラーの誰もが憧れる世界ではないでしょうか。

実写に即した編成を組み、その編成が余裕をもって停車できる駅。
緩やかな曲線を描くカーブ。
壁や家具の映らない車載カメラの映像。
それらの楽しみ方は巨大レイアウトの醍醐味でもあります。

しかしレイアウトが大きければ大きいほど大変なのがメンテナンス作業。
私も以前3畳ほどのレイアウトを有しており、線路の延長は本線1周だけで20mを超えていました。
これに留置線や駅の構内の線路も加わるので、走行前のクリーニングはかなりの苦痛でした。



こちらがそのレイアウト【肱川本線】
レイアウト中央に巨大な山があり、何重にも折り重なった線路がいくつものトンネルを抜けていくレイアウトになっていました。
中央の山のおかげで前後どちらからも楽しめるレイアウトになっていましたが、それだけにメンテナンスの際はあっちに行ったりこっちに行ったり・・・。トンネル内で脱線でもしようならば復旧作業に脚立がいる始末。
こうなると楽しみも半減してしまい、だんだんと走らせる機会もなくなっていくものです。

それ以降作るレイアウトは小型なものやモジュールレイアウトが多くなっていきました。

しかし、やっぱり大きなレイアウトが欲しい。。
どうしたものか・・・。

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