かつて都心を走り抜けた車両の中でも異色の存在だった東武6050系。
区間快速として浅草と日光や鬼怒川温泉、会津田島を結んでいました。

浅草を起点に観光地を結ぶ列車ではありますが、特急料金不要で乗車することができ、片側2扉、ボックスシートという車内は、同じ区間を走る東武10000系や30000系、50000系、乗り入れしてくる東京メトロの車両に比べると、ちょっとした旅行気分を味わえることでファンには人気でした。



モジュールレイアウトを走る東武6050系【グリーンマックス】

活躍の場を減らしてはいるものの、もちろん現在も乗車は可能ですが、やはり浅草まで区間快速としてやってきていた時の姿が印象的ですね。

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東武スカイツリーライン東向島駅付近を走行する6050系。
この6両という長さも魅力的です。

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