トンネルの中の駅・・・というと時折テレビなどでたまに目にしますが、JR四国の五十崎駅はというと、恐らくほとんど取り上げられたことのない駅だと思います。
まぁインパクトもなく、地味ということが一番の理由でしょうが…。

内子線の五十崎駅は無人駅で1面1線の構内を持つ駅です。
ホームの高松方の一部がトンネルの中に設置されていますが、幅も狭く電灯もないためかなり危険な構造です。

今回はその五十崎駅を通過する2000系特急宇和海の動画をご紹介します。



ホームにいると列車が接近する度にトンネル内の空気が押し出されるため、出口付近は結構な風が吹きます。
またトンネル出口に駅があるため制動のタイミングが難しく、特に夜間は運転士泣かせの駅として有名です。

Nゲージと鉄道図鑑の梶尾鉄道