カントはNゲージにおいてリアルさを求めるならぜひ取り入れたい技の一つ。
最近はカント付きレールや振り子付き車両の登場で、曲線通過時のリアルさも向上していますが、まだまだ固定式レイアウトではカントの重要性は高くなっています。


カント

先日公開したレイアウト製作動画ではカントを作る場面を取り上げました。
画像の左がカント設置前、右がカントを施工した後になります。

ちなみに画像のJR四国2000系気動車はマイクロエース製なので振り子機能はありません(;´∀`)
実際の鉄道よりかなり角度がついていますが、模型では効果を分かりやすくするため私はこのぐらい傾けるほうが好きですねぇ。
もちろんカントをつけすぎると貨物列車などの自重の軽い長編成は内側に倒れてしまうので、ほどほどが大切なんですけどね。

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