大きなレイアウトで寝台列車や新幹線、長編成の貨物列車を走らせたい。
それはモデラー誰しもが憧れる情景です。
しかし狭い国土の日本。ましてや家族と一緒なら大きなレイアウトが置けるスペースなんてほとんどないのが実情でしょう。

私も過去には3畳ほどのレイアウトを所有していましたが、家庭を持ち、子供もいればだんだんとレイアウトは小さく小さくなっていくものです。



【醸造所のあるミニレイアウト】
そのため現在はこのような定尺サイズよりまだ小さいミニカーブレールを使用したレイアウトや、下の動画ように奥行き35㎝というとても細長いレイアウトを製作してお茶を濁しています。



【Bトレイン専用複線レイアウト】
幅1.3m、奥行き35㎝という細長いレイアウトですが、なんと複線でのレイアウトプランを実現しています。Bトレイン専用ながら鉄道コレクションならなんとか走れるレベルとなっています。

小型レイアウトとの難点はレイアウトプランのバリエーションの少なさにあります。
サイズに制約がある以上、線路の取り回しには苦労します。
ほとんどの場合は小判型エンドレスを基準に敷設することになるでしょうが、それだと走らせているとすぐに飽きてしまいます。
かといって勾配を付けてぐるぐるとループ線を作ったりすると、今度は脱線の原因になったりパワーのない車両はレイアウトを周回できなかったり…。

現在製作途中のレイアウトがまさにそれです。
さてさて、どうなることやら(-ω-;)

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