長かった梅雨もあと少しで終わりそうな7月の中旬。
本当に今年の梅雨は雨が多く、各地で災害を引き起こす結果となりました。

JR四国もこの豪雨の影響により、内子線の五十崎駅と喜多山駅の間で土砂崩れが発生し、いまも不通となっています。
特急宇和海が1時間に1本走っていた区間だけに、交通への影響は大きく、朝夕の通勤通学ラッシュに大きなダメージを与えています。
同区間はバスによる代行輸送が行われ、伊予大洲駅から宇和島駅までの区間は列車による折り返し運転が行われています。

幸い予讃線の海回りが無事だったため、内子線を除いては普通列車もほぼ通常通り運行しています。
また2000系の検査のため、松山運転所への入出区も海線を使用して行われました。



動画はかつて内子線が分岐し、いまも廃ホームが残る五郎駅を通過する2000系の回送列車です。
キハ181系の特急列車が駆け抜けた五郎駅を2000系が通過していきます。

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